設備機器のメンテナンスリース

設備機器が古くなってきたのでリニューアルしたいと思っても、資金的に難しいときがあるかと思います。

この場合、給湯器、エアコン、浴槽・風呂釜などの住宅設備機器をメーカーからリースして導入することで、多額の資金を不要にできる方法としてメンテナンスリースというものがあります。

メンテナンスリースにはこうした初期投資を軽減する目的以外につぎのような利点もあります。

・故障など修理が必要な際に、無償で交換または修理のサービスを受けられます。

・節税として効果的です。

 リース代は経費となりますので、全額損金計上できます。

 税法上全額損金として処理できるため節税につながります。

・メンテナンス費用は必要ないため、事務的負担が減ります。

 通常動産総合保険を付しているため、落雷や火災などで破損したとしても保険金が支払われます。

・機器にサービスコールなどを明記したシールが貼られているため、不具合発生時には入居者が家主・オーナー の手を煩わせることなく問い合わせできます。

このように多くのメリットがありますので、故障など発生しやすい機器に対して一度検討してみるのもよいかと思います。

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このページは、山口ホームのステュディオ新大阪が2011年12月13日 11:39に書いたブログ記事です。

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