2011年7月アーカイブ

「暑い夏はカレー!大阪梅田第二ビルに美味しいカレー屋さん」

暑い夏、美味しいカレーはいかがですか。

家具付き賃貸マンションのブログで、大阪梅田第二ビルの中においしいと評判のカレー屋があるのを発見しました。

グリコから加熱しなくてもおいしく食べられるというレトルトカレー「常備用カレー職人〈中辛〉」を8月9日に発売します。

災害対策の常備用として、9月1日の「防災の日」前後までの限定販売です。

植物性の油脂が常温でもなめらかな食感になるのがミソだそうです。

ハウス食品はすでに加熱不要のレトルトカレーを夏季限定で売り出していて、販売競争は「レトルトカレーは火を使わないと食べられないので不便」という声が寄せられ、商品化を決めたそうです。

小売価格は137円で、一般のなレトルトカレーと同程度の値段です。

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「夏の涼しさ体感・・家具付き賃貸物件で節電」

軽井沢や蓼科、白馬など避暑地がたくさんある長野県。

地元の観光協会が関西圏や首都圏のIT企業を対象に説明会を開き「ニセコはクーラーが不要」などとPR作戦をしています。

夏の涼しさをアピールして、観光客を呼び込もうと官民一体のキャンペーンを展開しています。

地元の不動産業者やホテルも全面的に協力しており、1か月の家賃は2DKの家具付き賃貸マンションで、通常より約2割安い15万円からとなっています。

エアコンはほとんど使わないので、光熱費が安く済みそうです。

ホテルでの長期滞在も140件にのぼり、観光協会は、「これからが夏本番。長期滞在用の部屋は、まだまだ用意できる」と利用客の増加に期待しています。

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「ついに地デジ化へ 大阪の賃貸物件は?」

ついに地上波アナログテレビが7月24日、デジタル放送に完全移行しました。

古い賃貸マンションの家具付き物件の中には、ブラウン管のテレビをそのまま利用していただく処置もとられました。

其の場合、チューナーを取り付けてテレビを見る方法です。

大阪の貸事務所の場合は、テレビをオフィス内で見られるテナント様は極僅かで、話題にも上りません。

しかし、今でもアナログ放送の終了の意味がわからず、周囲に相談もしない「サイレント層」の存在があるそうです。

単身や夫婦のみの高齢層世帯が中心です。

アナログ放送の終了が来年3月末に特別に延期されたのは岩手、宮城、福島の被災3県です。

それ以外の未対応世帯数は6月末で約29万世帯にものぼるそうです。

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「揚水発電で電力不足解消か」

大阪の電力不足を解消できるのでしょうか。

ここにきて揚水発電"というのが注目されてるそうです。

風力発電、地熱発電、潮流発電、小水力発電と発電にも色々ありますが、何とか電力不足を改善してほしいものです。

企業誘致も上手くいかず、空いたままの貸事務所も泣いています。

東京電力が所有する9つの揚水発電所があります。

揚水発電とは水力発電の一種で、二つの貯水池を持ちます。

夜の余った電気で下の池から上の池に水を上げます。

昼に電気が不足すれ地下ドームに3台の発電機が並ぶ東京電力の今市発電所です。

電気を水の高さのエネルギーに変えているため巨大なバッテリーです。

今市発電所の場合、上げ下げする水の量は最大620万立方肩で、東京ドーム5杯分に当たります。

上下の落差はスカイツリーの展望台を超える524メートル。

水を落とす際に発電機3台が生み出す電気は原子力発電所1基にほぼ相当し、約35万世帯分の電気を作り出せます。

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「関西空洞化 大阪の貸事務所オーナー皮算用」

生産拠点の移転は政府の後押しもあり大阪の一部の貸事務所だけですが、東日本からの生産拠点の受け皿として大口の申し込みが入っておりました。

西日本は火力発電所などの被害がなく、定期検査を終えた原発の再稼働も順調に行くはずでした。

生産移転で夏場を乗り切ろうとしていた産業界からは不満が噴出し、コストの安い海外に移す「空洞化」が進むかもしれません。

産業界では、電力消費の多いコンピューター・サーバーを抱える電機・IT企業に西日本への移転を計画していた企業が多かったのですが、今後、変更をせざるを得ません。

富士通は首都圏にある約1万台のサーバーのうち約3600台を兵庫県に移すなどしたばかりですが、目算が狂いました。

NTTデータは首都圏にある数千台のサーバーを関西に移転する計画でしたが、その移転先を中国地方や九州へ変更しました。

先に、関西が空洞化しそうです。

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「日清食品ビル ブランド力の証」

弊社の隣りのローソンでは、およそ3分の2が日清製品です。

なぜならば弊社の隣りには日清食品ビル大阪本社があります。

日清食品ビルでは一般の貸事務所も募集しています。

周辺のコンビニでは、インスタント食品はさすがに、日清勢が売り場の大部分の最前列を確保しています。

2010年8月に近畿限定で発売し「カップヌードルごはん」ですが、爆発的な売れ行きに生産か追いつかず一時販売休止となりました。

カップヌードルの強力なブランド力の証です。

開発当初は「こしょうの強いしょうゆ味のピラフ」に感じ、麺やスープ抜きでは、同じ味にならなかったそうです。

カップヌードルは小麦粉の麺をしょうゆ味にし、高温の油で揚げ、その際に生まれる香ばしいロースト風味が麺の魅力を引き立てています。

この風味を米で実際に再現するため、さまざまなしょうゆをブレンドし、試作は何と59回を超えました。

1日1回の出来上がった試作品を、休みなしで約2ヶ月間かけて造り上げました。

スープが含むチキン、ポークのエキス、魚介や卵のうま味などは、調味料の配合を微妙に変え「味付けの素」にし、

米を炊くことで飛んでしまう香りを補うため、食べる直前に加える 「香味油」を開発しました。

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「環境への取り組み・・企業のイメージアップと必需品」

オフィスでの紙のリサイクルで気になるのがホチキスの針です。

FAXやコピーの裏表に使ったり、分別したりシュレッダーにかけたりする時にいちいち外すのは煩わしいです。

そこで便利なのが「針なしホチキス」です。

子供の怪我が心配な児童施設、食品への混入を防ぐための食品工場など、環境面と安全面で評価されています。

針なしホチキスは、営業にも影響を与え始めています。

綴じた資料は相手の目を引き、環境への取り組みを紹介するきっかけになり、ちょっとしたイメージアップにもつながります。

ホッチキスの名は、発明者のベンジャミン・バークリー・ホッチキスの弟が起こしたアメリカのホッチキス製造会社の名に由来します。

日本では伊藤喜商店(今の株式会社イトーキ)が「ホチキス自動紙綴器」として明治から販売し、ホチキスの名称としました。

正式名称は「ホッチキス」にやや軍配が上がり、「ホチキス」でも正解のようです。

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「節電モードへ・・賃貸オフィスビルでも70%以上の節電対策」

大阪の商業施設は節電モードに入っています。

しかし一般のオフィスビルはあまり、節電対策をしているように思えません。

新幹線では乗車中に冷房の温度が切り替わり、大阪から首都圏に近づくと26度から28度に室内温度が変わり、暑くなるそうです。

首都圏では、昼間、賃貸オフィスビル内は非常に暗く、足元が見えないくらい、歩きにくいくらいだそうです。

夜の街並みは真っ暗で、女性社員は早めに帰宅させます。

大阪は平和です。

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「ファスナーの留め具の形をした船 YKKが所有する貸事務所」

屋上には自社の大きな宣伝広告看板を設置している、ファスナーや建具大手のYKKは都内に賃貸オフィスビルを所有しています

昨年の瀬戸内国際芸術祭の参加作品で、その形と航跡から「ファスナーを開閉しているように見える」と人気を集めた船が、8月から、静岡県・浜名湖で周航します。

この船は全長11メートル、5.3トンで10人乗りです。

カバーをデザインし、改造した漁船にかぶせて航行します。

芸術祭では高松港沖を周遊し、連日ほぼ満席になりましたが、船首が重くて操船が難しいそうです。

瀬戸内海に続く第2の舞台、浜名湖の水面をファスナーが開く姿を想像します。

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「企業移転相次ぐ・・大阪の貸事務所はミナミからキタへ」

中央区の淀屋橋や本町など古くからのビジネス街から、商業施設やオフィスビルの新築が相次ぐJR大阪駅周辺へと、企業が移転する動きが出ています。

1日発表された路線価で、近畿で下落率が最も大きかったのは、昨年と同じ大阪市中央区北浜3の御堂筋、日土地淀屋橋ビル前の17.8%でした。

大阪市内では、キタの下落がミナミに比べてゆるやかです。

監査法人大手の新日本有限責任監査法人は昨年8月、手狭になった大阪市中央区のオフィスビルら、新築の梅田阪急ビルオフィスタワー41階建に移転しました。

その理由は、出張が多い業務で、梅田の方がアクセスが良い、とのことです。

阪急梅田百貨店前は路線価の下落率が昨年の19.9%から、今年は6・1%に大幅改善しました。

梅田阪急ビルオフィスタワーは入居率が、昨年5月の開業時の3割から、現在、6割以上に伸びたことなどか影響しているそうです。

アクセスの良さを求め、企業は移転しています。

また、非常時の二次的な拠点にと、関東の企業からの問い合わせが増え、大阪市内の市場は今後くなるそうですが・・・。

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「大手老舗しょうゆメーカーと貸事務所」

大手しょうゆメーカー・キッコーマン食品の社員が、今春の選抜高校野球大会を利用して賭博を行っていました。

高砂工場の社員約200人の3割に社員と、元社員4人の計64人を賭博容疑で書類送検されました。

しょうゆメーカーは老舗が多く創業100年以上がざらです。

貸主業(賃貸マンション・オフィスビル)を兼務しているところもありますが、テナントとして入居されれば相当長い年月を借りていただけますので、ビルオーナーとしては上客です。

賭博は1口500円で、甲子園出場した32校を4校ずつの8枠に分けて優勝と準優勝の高校が入る枠を予想します。

胴元は高砂工場の男性社員で、273口、13万6500円を集めていました。

この工場では約10年前から春夏の高校野球で賭博をしていたそうです。

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「日本一安い貸事務所は大阪 安い給料の知事は三重」

大阪の貸事務所の賃料水準は下がる一方でいまや、日本一安いのではないかと思うくらいです。

地方の貸事務所の方が逆に高いくらいです。

近郊の京都・三宮・高松などでは、賃料共益費込み坪単価5?6000円など聞いた事がありません。

大阪市内で比較的安く交通の便が良い新大阪でもいまや、賃料共益費込み10,000円ではお客様も見向きもしません。

三重県の鈴木英敬知事が4月の知事選で公約したとおり、給与を大幅に削減しました。

任期中の削減幅は給与で3割、ボーナスは5割それぞれ削減され、退職金4300万円は全額カットされる内容です。

これで知事の年収は1375万円となり、全国の知事で最低額になるそうです。

カット分は全て被災地支援や県内の防災対策などの財源に充てます。

鈴木三重県知事は給与削減について「選挙の約束を達成できた。日本一給料の安い知事だが仕事をして結果を出していく」と述べています。

弊社も安い貸事務所でも、納得のいくオフィス環境を備えたものを提供していきます。

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「大阪の貸事務所の駐輪場 叱る自転車」

困るのですが大阪の古い貸事務所には駐輪場と言うものがほとんどありません。

駐輪場施設のある物件は有料にするか貸事務所の賃料自体がそれなりにします。

大阪の学生が、大阪府警の依頼を受けて、自転車の運転マナー向上を訴える啓発用のCMを作成しました。

他人の駐輪場に勝手に駐輪したり、乱暴な運転をした人を自転車が叱りつけるなどユニークな作品です。

大阪府警は「学生ならではの感性で注意を喚起できる」と事故防止に期待をしています。

この大阪芸術大(河南町)は「自転車は乗り方次第で被害者にも加害者にもなる道具との意識が広がれば」と語っています。

同大学放送学科は以前にも大阪府警の依頼でひったくり防止のCMを制作したことがあります。

今回は交通部がリクエストし、大学側も「自転車で通う学生への啓発にもなる」と思い、無償で引き受けました。

この「自転車に叱られる」CMは、赤信号を無視して歩行者にぶつかりそうな運転をした若者を、自転車が「あんた、ちょっとそこ座り!」と呼び止めて正座させ、説教をシーンです。

自転車は大阪弁で「何やの、今日の危ない運転は!」と叱りつけた後、車道では左側を、歩道では車道側をゆっくり走るというマナーを守るようおしえ、「守られへんようやったら、もう乗らんといてや」と怒りながら訴えます。

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「阪急梅田駅にパウダーコーナー併設 高級貸事務所にもあり」

働く女性の社会進出が進み貸事務所の共用部分も女性社員を意識した構造になっています。

男女別トイレの次は、女性用のパウダールームが取り入れられ、トイレの広さや豪華さも男性用は押され気味です。

「男が外で働き、女は家庭を守る」という伝統的な男女の役割分担が日本の社会でしたが、男性と同じようにバリバリと働き、結婚後も子育てと両立させながらキャリアを重ねていく女性がいまでは普通です。

阪急梅田駅にオープンする女性専用パウダーコーナーは阪急梅田駅3階改札前に女性専用パウダーコーナーを併設した化粧品・雑貨販売店「Cleduple」を9月上旬にオープンします。

女性社員が「あったらいいな」と思うサービスを追求した、更衣室や洗面台、トイレを備え、デート前などの化粧直しに利用できるほか、販売する化粧品や美容器具を試すこともできるそうです。

利用できる時間帯は午前9時?午後10時で、料金は1時間300円(延長は10分100円)です。

民間の賃貸オフィスビルに導入しても面白いと思います。

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