不要?賃貸マンションにも自動販売機が設置

「不要?賃貸マンションにも自動販売機が設置」

大阪の賃貸マンションや貸事務所にもある自動販売機、ビルのエントランスや各フロアーの共用部などに設置され、貴重な収益源になっています。

貸事務所などは室内以外の共用部はすべて禁煙エリアになっていますが、それでもたばこの自販機は設置されております。

自販機の節電をめぐる議論が起きております。

元々、現在の自販機は省エネ設計されており、商品を強く冷やした後、冷却運転を一定時間止める『ピークカット機能』を備えています。

自販機不要論の石原都知事は「軒並み自販機が並んでいるバカな国は、世界中にない。自分の家で冷やせばいい」とぶち上げています。

自販機メーカーや清涼飲料水メーカーからは、「省エネに取り組んできたのに、イメージだけで話が進んでいる」「ぬるいジュースは売れない」という声も出ています。

全国清涼飲料工業会の発表では、清涼飲料水の自動販売機は東京電力管内に87万台設置。

最大消費電力は約26万キロワットで、単純計算すると東電福島第1原発1号機の発電力46万キロワットの半分以上に当たるそうです。

4-20vending-machine-kashijimusyo-news.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://go-hi.net/go-hi/mt/mt-tb.cgi/513

コメントする

このブログ記事について

このページは、山口ホームのステュディオ新大阪が2011年4月20日 07:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「東電が不動産(賃貸マンションや賃貸オフィスビル)1000億円売却へ」です。

次のブログ記事は「無料開放、復興の湯 大阪の貸事務所ビルにはシャワー付き」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。